EXPLORE

変態百景探訪

りょうがこれまでに見た変態的な情景と、まだ見たことがないそれをまとめたページ。

情景と表現したが、要はプレイ集だ。
ここではまだやったことがないプレイに興味を持ち、意気投合するパートナーを見つけることを目的としている。

プレイ主体で考えたり語りすぎるのは、主従においては良くないと考えている。
プレイをゴールにすると、必ず終わりが来るし、それを繰り返したとしても、自分の場合はいつか限界が見えてしまうからだ。 そして、プレイに気を取られすぎると、それをなぞることになってしまい、二人の営みに深さや味わいが出にくくなるとも思う。 なので、主従においては僕はプレイについての話ももちろんするはするが、そこに傾倒しないように意識をしている。 道具も何もなく、普通のコミュニケーションや、普通のセックスでも充実した主従関係を営むことができる状態が、自分の場合はいい。

そういう中で敢えて、このページではプレイ主体で発信し、そのプレイの実現をゴールにした。
長期的な関係を前提にしてはいない。このページに訪れた女性にも、是非よりラフな気持ちでこのページを見てみてほしい。

僕は変態なことを考えるのも、実際にそれを創り上げるのが大好き。
これまで時間を過ごしてきた女性たちと、ここに書いてあることも書いてないことも、たくさんの変態な情景を生み出してきた。 でも、それは相手や、その相手とのその時の思いつきや情動で、都度チョイスされてきたもので、まだまだ実現していないものもある。 また、こうやって改めてじっくり考えることで、新しく生まれてくるアイデアもあると思う。

興味本位程度で見てくれて構わない。その中で琴線に触れるものがあったらなお嬉しいし、教えてほしい。 また、書いてないことで「こんな変態なことをしたい」とか、読んでて湧いたインスピレーションもあるかもしれない。 そういうのも、こっそり教えてくれたらとても嬉しい。そういう形での意気投合もすごくいい。

プレイ主体と言っても、問い合わせたらできるとは思わないでほしい。 仮に1度きりの逢瀬だったとしても、僕が会いたいのは、意気投合して、人と人としての付き合いができる人、という前提は変わらない。 メッセージか通話で多少なりともお互いを知ってから、お互いが良ければ、プレイの実現に向かっていきましょう。

百景とは書いたものの、100種類以上の変態プレイを列挙できるかはわからない。 自分の性癖ど真ん中ではないものも含めて、NGギリギリの内容も含めて、とにかく変態なことを書き出してみようと思う。

001 経験有

監禁調教

「監禁調教」ドミサブにとって、このワードが甘美に聞こえる人たちは少なくないと思う。

少し前の話にはなるが、主従関係にはないパートナーと、2か月の準備期間を経てこれを実現をした。Airbnbで人気のなさそうなエリアの戸建てを借りて、人が入れるだけのゲージを用意して、監禁部屋は窓も完全に覆って光は僅かなフロアライトだけにした。お互い真剣だったので、誓約書も書いてもらった。2日間という短い期間だったが、薄暗い密室での凌辱の限りを尽くして(パートナーが望む、事前にすり合わせた範囲での行為だったが)、獣のように何度も交わった。というか文字通り獣になった。たった2日、されど2日。やらないと中々イメージ付かないかも知れないが、交わしたエネルギー・過ごした時間の密度はとんでもなく濃く、忘れられない思い出となった。そのうちブログ記事にしてもいいかもしれない。


002 未経験

絶頂完全管理

少し前に「ライオネス」というオーガズムを可視化した性玩具をWebで見かけて、釘付けになったことがある。その際は、精度を疑い購入はしなかったが、AI時代に突入した今、奴隷の絶頂を完全に管理できる世界は間近に迫っているかも知れないと改めて感じ、ワクワクしている。これから技術が飛躍的に発達し、SMの世界もその恩恵を受けることにきっとなる。

話を戻すと、絶頂・快楽管理は強固な信頼関係の元で厳しく行うと、全く違う味わいになる。頭の中をじっくり染め上げて、調教に向けてしっかりと準備をさせた上での、調教開始時の理性決壊寸前の性奴隷の姿、披露する性器。これは一定以上の主従を構築したご主人様にしか見ることができない特別な景色となる。まだ見ぬオーガズム可視化デバイスを手にすることができた時、きっとその先の景色を見ることができるだろう。


003 経験有

挿入強制観察

調教の中で正常位で挿入をする場合には、相手の首を起こすか、相手の性器が天井を向くくらい下半身を起こすかして、男性器が膣に入っていく様子をしっかりと確認させることが多い。特にまだSMや主従に踏み出したばかりで、自分の殻を完全に破れていないケースでは、じっくりと行い、状況に向き合わせる。

ただ「しっかりと見ておくように」指示をすることもあるし、時にはその様子や状況を自分の言葉で説明させることもあるし、亀頭が触れてるか入っているかくらいのところで、「それが自分の中にほしいのかどうか」「どうされたいのか」「それが入ろうとしている自分の穴は自分のものなのか、それとも入れる主のものなのか。もしくは誰のものでありたいのか」とか確認し合うこともある。

お問い合わせはこちら →