調教記録 2025.10.21

調教日記:強制ディルド調教

※過去の調教を綴ります。

3点穴あき網タイツに首輪・枷・縄。

女性を象徴する部分だけあらわになった、一女性として存在を否定するような屈辱的な衣装を纏わせて、縄を解いて、手だけ自由にしてやる。

「舐めなさい」
「はい・・」

床に固定し、起立させた禍々しいディルドを主の性器にそうするように、丁寧にじっとり、四つん這いで舐めさせる。躾け通り、高々とお尻は突き上げるようにしてこちらに向けられる。触れずとも、女性器がしっかりと濡れ、愛液が太ももを伝い始めているのが見える。

「跨がりなさい」
「は、い・・」

挿入が深まるにつれ、全身を貫くように快楽が走っているだろう様子が伝わる。声にならない声を漏らしながら、全身を痙攣させている。普段とは違うシチュエーションで、心も身体も、発情しきっているのだろう。

「じっとしてなさい」

網タイツからぽっかりと露出した両乳首にクリップを挟む。クリップとクリップを紐で結んで、その紐を口で噛ませる。短めにクリップに繋がれた紐が、両乳首を強制的に起立させる。クリには大好きなローターを固定してやる。奴隷を被虐の淵へと、さらに追い込んでいく。

「顔をしっかり上げなさい」

ムチを飛ばす。奴隷が思わず顔をあげると、口紐が両乳首を真上へとひねり上げる。苦悶の声が、閉じた口から漏れる。もちろん紐を口から落とすことは許されない。

目の前の鏡には、普段の自分とはかけ離れた、性奴隷としての自分が艶かしくうねっている。

「ディルドをもっと深くに沈めなさい」

ディルドが更に膣奥深くまで沈み込む。後ろから主が、露わになった挿入口を見下ろしている。誤魔化すことはできない。すでにしっかりと開発をされた子宮口へ、ディルドが触れる。あり得ないシチュエーションなのに、電気が全身を伝うような、あり得ないくらいの快楽が貫く。

「だめだ。浮かすな」

ムチが飛び、意識が戻る。今行われている行為が強制公開オナニーであることを、再度自覚する。快楽と興奮を享受し、自身の底知れぬねじれた欲望を認める。羞恥心が薄れ、主への自己開示・解放へとベクトルが向かう。

「手拍子に合わせて、上下しろ」

ぎこちなく腰をうねらす。深く沈み込めないとムチが飛ぶ。顔を下げてもムチが飛ぶ。上下のスピードを落とすことも許されない。快楽をしっかりと教え込まれた身体は、上下毎に確実に絶頂へと上り詰めていく。

「ご主人様、逝きそうです」

よだれまみれになった紐を噛んだまま、くぐもった声で乞う。自分が床に立てられた禍々しい棒の上で、絶頂を迎える瞬間を、鏡越しに見るのだ。自分の痴態から目を背けることは許されてはいない。上下運動を止めることも許されていない。逝くことも許されていない。でも身体は確実に絶頂へと向かっている。もはや快楽の波は、とうに限界を越えている。

「逝け」

「逝く、逝きます、逝く、逝く、逝くイクイクイクイクっ・・・!ぐっ」

ディルドにはべっとりと、快楽と興奮の証が残っている。

「舐めてきれいにしなさい」
「はい、ご主人様」

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